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一般社団法人 MOA自然農法文化事業団 関東支所

TEL. 03-6672-0381

〒111-0023 東京都台東区橋場2-2-2

栃木県TOCHIGI AREA

上三川研究会

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[生産者]:2名
[栽培している物]:ニラ、キウイフルーツ
[おもな活動内容]
平成2年に発会した。現在は2名の自然農法ベテランの生産者がニラ(周年栽培)とキウイフルーツを生産・出荷している。
ニラを20年以上連作していて、「連作のすすめ(木嶋利男監修)」の中で栽培事例として紹介されている。


宇都宮研究会

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[生産者]:3名
[栽培している物]:キュウリ、トマト、レタス等
[おもな活動内容]
家庭菜園実施者と生産出荷者のグループ(都賀産直センター)が構成している研究会。
キュウリは促成栽培・雨よけ栽培・抑制栽培をして周年出荷している。太陽熱消毒で病害虫や雑草を防除している。現在は表面がつやつやしているブルームレスキュウリが主流だが、当会では味にこだわってブルームキュウリ(表面が白い粉を吹いたような状態で、これで病害虫から身を守る)を栽培しており、キュウリ嫌いな子供でも美味しいと言って食べることができた。トマトは促成栽培をしていて、桃太郎の他に、今では珍しいファーストトマト(栽培が難しいが食味が良い)も栽培しており、終了後に太陽熱消毒で病害虫や雑草を防除している。


栃木一葉会

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[生産者]:2名
[栽培している物]:トマト、キュウリ、小松菜、ほうれん草、ネギ、キャベツ等各種野菜
[おもな活動内容]
美味しい野菜、身体に良い野菜を常に研究して、かつては各人の野菜を食べ比べ「これは誰の野菜」ということが分かるようになった。
現在、トマトは促成栽培と雨よけ栽培があり、促成栽培では今では珍しいファーストトマト(栽培が難しいが食味が良い)を栽培しており、終了後に太陽熱消毒で病害虫や雑草を防除している。雨よけトマトは無肥料栽培を5年間継続していて、自家採種もしており、年数が経つほどに食味が向上している。会長は、この農業は技術だけでなく、心・人間性が大切だという事を感じている。


那須黒羽営農研究会

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[生産者]:16名
[栽培している物]:米、麦、大豆、自然薯等
[おもな活動内容]
平成6 年5 月に発会した自然農法米の一大産地。
生産から出荷まで会が責任を持って行っている。種籾は会員の自然農法産籾を使用。草対策に紙マルチ田植機を全面的に導入。稲と稲の間を広くとって、病気が出ないようにしている。美味しい、安全の裏付けとして、アミロースとタンパク、重金属(カドミウム)、数十項目に及ぶ残留農薬の検査をしている。
年3回、消費者との交流会を実施、田植え・草取り・収穫を体験してもらっている。
平成9 年3 月に環境保全型農業コンクール奨励賞を受賞、平成11 年産米は第1 回米食味分析鑑定会(米食味鑑定士協会)で食味第一位に輝いた。


日光清流会

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[生産者]:6名
[栽培している物]:米、野菜数十種類
[おもな活動内容]
平成7年、地元消費者との産直米を目的に発会、その後、数十種類の野菜を生産して地元消費者・スーパー・直売所・こだわりのレストラン等に出荷している。
駒場会長は自然農法を30年余続けてきており、地域でも草分けの存在。アレルギーやアトピーなどに悩むお子さんを持ったお母さんがよく買いに来る。また、野菜嫌いのお子さんが、駒場農園の野菜だけは食べてくれるとか。年に三回、消費者を対象に農業体験(田植え・草取り・稲刈り)を行っている。平成22年から、栃木県内に8カ所しかない『有機農業公開ほ場』に指定され、多くの視察・見学者を受け入れている。


那須川西プラチナ米研究会

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【MOA自然農法那須川西プラチナ米研究会】
[生産者]:3名
[栽培している物]:米
[おもな活動内容]
平成22年発会。良質の自然米生産に取り組んでいる。
草対策に紙マルチ田植機を導入。
稲と稲の間を広くとって、病気が出ないようにしている。
美味しい、安全の裏付けとして、アミロースとタンパク、重金属(カドミウム)、数十項目に及ぶ残留農薬の検査をしている。
土壌診断に基づいて土作りを行っている。



バナースペース

一般社団法人 MOA自然農法文化事業団 関東支所

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FAX 03-6685-1790
E-Mail jino-kanto@moa-inter.or.jp